ライドウ始めました

「P4」クリアしたので「葛葉ライドウ対アバドン王」始めました。

「P4」二周目に入ろうかとも思ったのですが、どうしてもライドウの誘惑に勝てず。
 だってあなた、学生服で黒マントの下に刀と銃器装備して黒猫連れて大正の帝都を闊歩ですよ。

 やらいでか。

 ゲーム開始から1時間以上もシナリオ進める気ゼロで街中徘徊してましたよ。
 探偵事務所の近所と深川界隈をうろうろですよ。
 相変わらずBGM格好良いですよ。
 前作から引き続きノリは馬鹿馬鹿しいですよ。
 でもそんなところも大正っぽくて良し。

 あと今作ヒロインについては初見で色々諦めました。
 私の中ではライドウ君は前作のヒロイン(憑き物が落ちて再び髪を伸ばしてる)と清いお付き合いをしている設定になっております。

 戦闘は前作よりも面倒になってます。
 アクションは嫌いです。
 演舞の儀のチュートリアル戦闘で死にまくって
「あ、今作は最初のセーブに行き着く前にゲーム投げ出すのかな」
 と覚悟を決めかけた事はナイショです。
 ……本当に嫌いだ、この戦闘システム。

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何故か今更

 ペルソナ4、始めました。
 今回の固定ペルソナ和風でよいですね~。
 開始からしばらくの間、主人公が好みでなくて「前作の無気力主人公は好きだったんだけどなぁ……今回普通の好青年っぽくてつまらないなぁ」と思っていました。
 でも、めがね姿を見た瞬間に「これなら許す」と納得しました。

 まだ四月の段階なので先は長いです。

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もっと褒めろ

 なんだか無性に褒められたくなったので、乙女ゲームを引っ張り出してきて遊んでいます。「遥かなる時空の中で2」by光栄。

 やり始めて思い出したのですが、このゲーム序盤はあんまり褒めてもらえないんだった。
 あと純粋に乙女ゲームとして楽しむ前に、登場人物の出自とか官位とか家庭内でのいざこざとか色々気になって仕方が無いんだった。
「光栄、乙女ゲームの背景設定にこのこだわりは過剰だろう」ってなるんだった。

 始めちゃったらエンディングまで見たくなってしまったので最後まで続けますが、次回はもっと楽な乙女ゲームを引っ張り出そうと思います。
 現在、東宮と検非違使別当と清和源氏と村上源氏を平行同時攻略中。

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ゲーム佳境

 昨年から封印と開封を繰り返しながら進めてきた「アルトネリコ2」がようやっとクライマックスを迎えようとしています。
「そろそろクライマックスか?」と思うたびにイベントに継ぐイベント・悲劇に継ぐ悲劇・重なる不幸と因縁の連鎖にみまわれて「えー、ここまで来てまだ畳みかけて来るのー」と呟いてきましたが、いよいよ本気で終盤のはずです。
 ここまで、前作に比べてシナリオも人物の過去も世界に対する問題提起もキーとなる謳もより一層深く濃く練りこまれ、脇役たちのサブストーリーも主人公たちに負けず劣らず波乱万丈喜怒哀楽気合が入りまくっていたので大いに楽しめました。
 今日はついうっかりイベントシーンで泣きました。
 話の展開と謳がツボにはまるはまる。

 ……ゲームのイベントで泣くなど、不覚。

 自分好みの良い物語で感動するのは、もちろん嬉しいのですがそれと同じくらい悔しいのですよね。趣味の木っ端モノカキの一人として。
 自分が好んで展開するテーマや背景が扱われていればいるほど、物語が好みであればあるほど、素晴らしい物語であればあるほど「どうしてこれ創ったの私じゃないんだー!」と悔しくなります。「まけるものかー!」と思ったりします。

 何はともあれ、あと数日でクリアできそうです。
 エンディングが楽しみです。

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CD買えって

 引き続き、「アルトネリコ2」やってます。

 中盤の盛り上がりも乗り越え、あとはエンディングに向けて一直線に突き進むのか……と、思われたのですがまだまだ紆余曲折は続くようです。ここに来て今まで影しか見せていなかったキャラが本格的に登場したし。
 一通りの混乱は去ったと思わせておいて怒涛の悲劇の連鎖が始まる辺り、心得ていますね製作サイド。ヒロインやら重要NPCやらがばたばた倒れて行きます。ゲームのテーマとしては最後にはちゃんと生還してくれるはずだと思うのですが、本当に大丈夫なのかちょっとだけ心配になります。

 あと、イベントごとの音楽やヴォーカルにいちいち聞き入ってしまう為に、話が中々進みません。
 今日も、歌詞一周するのに少なくとも10分はかかってるだろうというヴォーカルを3週くらい聴いていました。
 ああ、早くクリアしてCD買いたいのに本末転倒。

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ゲーム三昧

 締め切りが明けたので、年末からずっと封印していた「アルトネリコ2」を再開しております。
 三人目のヒロインも出てきましたし、やっと後半戦に突入です。
 今作の主人公は前作の甲斐性無しっぷりを取り戻す勢いで勤勉かつ尽くす男になっています。
 ヒロインたちの間でなすすべも無く振り回されっぱなしの姿が、いっそ清清しいです。

 今のところ、私のお気に入りシーンは初期ヒロイン同士が主人公をめぐって(でも主人公は完全に置いてけぼりで)互いに力一杯罵倒し合うシーンです。
「いやいやいや、いくらヒロインでもこの性格設定はちょっとやりすぎだろうよ」と思っていたところを互いにキッチリ罵倒しあってくれます。
 これだけ読んでみると恋愛シミュレーションゲームのようですが、ちゃんと世界の興亡をかけたRPGです。

 次回の執筆期間までにどれだけ進められるか分かりませんが、できれば一周目はクリアしておきたいところです。
 だって「クリアするまではヴォーカル集を買わない」って決めているのだもの。次回執筆期間はヴォーカル集をBGMにしたいのだもの。

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英国紳士との再会

「アルトネリコ2もまだクリアしてないし、リア執筆もあるし、TRPGセッションの予定だってきっちり入ってるんだから、他にゲームなんてやってる場合じゃないのよ!」
 と、思っていたのですが、ついうっかり買ってしまいました。
『レイトン教授と悪魔の箱』
 一瞬オリエント急行かと思いました。車中で預かったハムスターは迷わず「アガサ」と名付けました。
 豪華列車での旅がとても楽しそうです。
 嗚呼いいなぁ、レイトン教授の助手にしてもらえないかなぁ。

 謎解き画面は前作よりも操作しやすくなってて嬉しいです。
 ナゾの難易度は相変わらずな感じです。
 気付けば半日遊んでます。
 明日からはリア執筆モードに入るので、今夜はもうちょっと遊ばせて貰おうと思います。

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選べない

 アルトネリコ2を再開しようと思っているわけですが、ヒロイン選択の分岐で悩みまくって再開することが出来ません。

「自分が偽りの神の御子であることはわかっている。
 民衆を欺き、人として赦されぬ行いを重ねていることもわかっている。
 けれどこの世界の為に犠牲を払うのはやむを得ないこと。
 この世界に新たな大地をつむぐ為に自分が血塗れた手で神を屠り奉ろう」

 というクローシェ様の覚悟にノックアウトされたりんか。
 それでこそ上に立つお方、びばびばクローシェ様! と思うりんか。
(最早ここでもう一人のヒロイン、瑠香の事は忘れかけた)

 でもでも、クローシェ様ラブで行くなら行くで悩ましいのですよ。

「わかりました、わが主は貴女のみ。貴女がそのお覚悟ならば私も大聖堂の騎士としてどこまでも貴女に忠誠を尽くし、共に神を滅ぼして世界をつむいだ後には、その咎を共に受け正義を唱えるもの達の前に滅びましょう!」

 と、素直にクローシェルートで進むべきか、

「わかりました、わが主は貴女のみ。貴女がそのお覚悟ならば私は道をたがえ、神を屠った貴女を世界を欺きしものとして真なる御子と共に弑し奉り、貴女のその屍と血でもって貴女が望む新たな世界をつむぐ事を盟いましょう!」

 と、敢えて瑠香ルートに突入するか、かれこれひと月は悩んでいるのです。

 どう転んでもこの二人がヒロインなのだから結局は二人と一緒にエンディングを迎えることは自明の理なのですが、そして主人公君はPLの想いとは全く無関係にひたすらヒロインを愛し支えて行くこともまた自明の理なのですが、これは気分なのです。気分やイメージは攻略効率にも勝るのです!
「屠(ほふ)る」と「弑(しい)す」の違いとか、「誓(ちか)う」ではなく「盟(ちか)う」だというコダワリだとか、とっても重要なことなのです!
 この心が決まらないうちはゲームを進めることが出来ないのです!

 ……我ながら、どうでも良いコダワリだとはわかっているのですよ、ええ。

 でも多分もうちょっと悩みます。
 どっちに行っても2周目でもう一方のルートを選択してみることがわかりきっていたとしても。
 気分やイメージは大事なのです。
 とても大事なのですってば。
(「しいする」が変換候補の中にすら入っていなかったことにさめざめと泣きながら)

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アルトネリコ2

 なかなか進まないアルトネリコ2。
 原因はいくつかあります。

1:前作より戦闘がめんどくさくなってる
2:前作よりアイテムインストールもめんどくさくなってる
3:シナリオ進行に直接関係の無いわき道イベントにツッコミどころが多すぎてついついじっくり見てしまう
4:ゲーム中にちょくちょくヴォーカルが入り、そのたびに進行を止めて延々聴き入ってしまう(軽く歌詞5周以上は聴く)

 主な原因はきっと4です。
 ……ゲームクリアするまでヴォーカルCDは買わないつもりだったけど、買っちゃおうかなぁ。

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色々パワーアップ

 配線をいじったところ、PS2に音が戻ってまいりました。
 オープニング直後に早くも挿入歌が入ったので、治しておいて本当に良かったと思います。
 家事やら何やらあれこれやる事もあってなかなかストーリーが進みませんが、アルトネリコ2、やってます。
 本日もこの話題です。
 とりあえず今日は主人公について突っ込みたいことがあるので語ります。
 誰も付いて来なくても語ります。

 まだ序盤ですが、前作よりも色々パワーアップしています。
 前作の熱血系主人公に比べて今作はクールだなぁと思っていましたが、馬鹿正直っぷりや空気読み人知らずっぷりは健在です。でも甲斐性無し度や朴念仁度は下がってます。

 でもモテ度は天井しらずの伸び

 ユーザーに散々「これはギャルゲーか」「いや、エロゲーだ」と突っ込まれた前作を2秒で振り切る突っ走りっぷりです。前作ではせいぜいヒロイン候補の三人が相手だったのに、今作ではヒロイン以外にも「名も無い脇役レーヴァテイル」や「武器屋の娘」や「妹扱いの同居人」にまで好意を寄せられまくりです。のべつまくなしにモテてます。君、体から誘引物質か何か出てるのか?
 でもでも、その辺はまだ許容範囲です。今作の主人公で全く予想外だった仰天設定がありました。

   主人公、オフの時は眼鏡男子

 待て、ファンタジーの主人公でその設定はアリか!?
 騎士様で任務時は裸眼のくせに家じゃ眼鏡か!?
 伊達か、伊達なのか? それとも普段はコンタクトか!?
 ……わけがわかりません。

 旦那に「この眼鏡は、りんか的にはアリなの?」と聞かれたので「アリかナシかで問われたならばナシではないと答えておく」と言っておきました。
 とりあえず、りんか的には前作主人公よりは好感の持てるキャラ設定となっております。
 前作主人公は色々赦せない男でしたが、今作主人公はもしかしたら赦せる奴かもしれません(赦せる赦せないが基準ってどうなんだ、自分)

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